2008-05-20

CPMに関するとてもわかりやすい説明

広告関係のお仕事に関わるようになって思うのは、CPCだのなんだのと、いろいろとありすぎてよくわからないという事。なんだか無駄な数字遊びをしてる気がしてならない。

一方で自分のAdsenseに関しては以前からCPMとか言う基準があるのでわかりやすかった。だって、1000回表示した時に期待される売上額でしょ?なぜMなのかはよくわからないけれど、まあ、計算がしやすい。

例えば、CPMが100円の場合、1万インプレッションあれば、1000円の売り上げが期待できると言うこと。

これは実にわかりやすい。

で、こちらの方の説明がもっとわかりやすい。

CPMで捉える広告効果の感覚



すてき。


タカヒロさんも何か言ってる。時代が俺についてきた的なw

自分の知らないところにチャンスはあるな

と、ランチを亀ちゃんとしながら思った。
自分の知らない業界、立場、観点から見ていくと、まだまだインターネットにはチャンスが山のようにあるのではないか?と思った。


2008-05-15

これは気になる「Dataプロジェクト」


mozillaが秘密のプロジェクト、「Data」を開始したとの事。

Mozillaのステルス・データ・プロジェクトはインターネット初の正確なトラフィック・モニタとなるか?

私のような仕事をしていていちばん困るのは、信頼できるトラフィックその他ウェブサイトの利用状況の数字を見つけるのが難しいことだ。しかし今日(米国時間5/13)、MozillaのCEO、John Lillyとエンジニアリング担当VP、Mike Schroepferは、「MozillaがFirefoxの膨大なインストール数を利用してこの問題を解決できるかもしれない」と述べた。
どうもこの「Data」と言うプロジェクト、ウェブの利用統計をとるものらしい。

これ、かなり気になる。プロジェクトはまだ初期段階と言う話しだけれども、それは構想が相当大きいから。

「Data」の構想は、しかしもっとずっと壮大だ。「人々がウェブをどう使っているかに関する情報には、しまい込まれて共有されていないものが山ほどあります。」とLillyは語る。Firefoxのコードにオプションの追跡ソフトを追加するだけで、そんなデータの大部分を解き放つことができる。MozillaのDataプロジェクトでのゴールは以下のとおりだ。

  1. Mozillaの核であるユーザー制御とプライバシーオプションを具現化した方法によるデータの収集と共有。
  2. あらゆる人たち - 個人の研究者や起業家(ソーシャル型も投資家型も)から世界最大の企業まで - が利用状況データを入手し、混ぜ合わせ、マッシュアップして、洞察を導き、願わくばその洞察の一部を他の人と共有できるようにする。
  3. データ収集やウェブ利用に関する議論を促進し、消費者がもっと情報を得たうえで決断できるようにする。




いずれにせよ、気になるプロジェクトだ。